短期集中!3か月英会話 2017/12/11 #-2
11 月 Lesson28 Everybody Loves Somebody – Dean Martin
+something
もともとはsome(いくつか:形容詞)+thing(もの:名詞)であり、一つの単語ではありませんでした。
一つになってしまったために、「形容詞」の入る隙がなくなってしまいました。
そこで、やむを得ず「something+形容詞」の語順になりました。

thing +形容詞 
a big dog , pretty flowers のように  
形容詞を修飾する名詞の前に置くのがふつうですが、
~thing の代名詞の場合は、
something new
anything interesting
nothing important

I want something cold to drink.
私は何か冷たい飲み物が欲しい。
Do you need anything hot to eat?
何か温かい食べ物が必要ですか。
+
He is something.
彼はたいした人物だ。
これは褒め言葉にも皮肉にも使えるので、その場面には
気を付けなければいけません。

かなり周囲の人の助けを借りたのに、まるで自分一人の手柄のように威張っている人に、
He’s really something. 「彼はホントにたいした奴だ。」
と言えば、皮肉にも取れます。




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