アルファステーション , ワンポイントイングリッシュ , 佐藤弘樹さん
今日はお休みで海の日
beyond the sea曲の話
1946年の歌、オリジナルはフランス
英語詩に1959年のこと
発音の仕方 4つ アメリカ、イギリスと
ビあンド
ビやンド
ビヨンド
ビおンド
beyond ビヨンド 前置詞
向こうに、向こうの、向こうで
前置詞と言うと in, of, to, on
of の と覚えている方
in に
to へ
たまたま日本語の格助詞と合う場合があります。
日本語には意味がありません
英語の前置詞には
in 中に
out 外に
in 「に」 ではなく  内側にあるという意味が
同じ事がbeyondにも言えて、
意味は 越えて向こうに位置する。
元々は位置関係を表して、それが時間を表し
更には比喩的に限界、範囲を超えている
beyond the seaの名曲の中に
somewhere beyond the sea
beyond the star
beyond the moon
beyond a doubt
beyond the shore
この中で
beyond a doubt
疑いの向こう、
疑うことなく、疑いなく
beyond words 言葉の向こう
筆舌に尽くしがたい
beyond reacll リーチ  リーチの向こう
届かない
beyond belief
信じられない
beyond hope
望みがない
beyond recall
思い出せない

『夢見るように歌えば 』(Beyond the Sea)
映画もありました。

最初は海の話
途中で she

Somewhere beyond the sea
She’s there watching for me
If I could fly like birds on high
Then straight to her arms
I’d go sailing

彼女が僕を見つめている
僕が空高く鳥のように飛べるなら
僕の船は彼女の腕の中に真っ先に飛び込むだろう

海のことを歌っていたのに、何故急に彼女が出てくる
日本語詩を読んでもわかりません
海をsheでうけて
二重の意味
彼女と海

僕たちは砂浜のかなたで出会って
以前と同じようにキスを交わすだろう
こう続いています。
この部分のキーワードは she 海を彼女に例えて
We’ll meet beyond the shore
We’ll kiss just as before
Happy we’ll be beyond the sea
And never again I’ll go sailing

double meaning