「気が~」
主語をおこして
I , You と考える。

気が散る
「ああ、もう気が散るなあ」
英語に直す時、日本語にはありませんが、私がを補ってあげる
気が散る、集中できない
I can’t concentrate.
アイ キャント コンセントレイト
昨日の話。

今日は単語そのものをやって見ましょう。
形容詞で、よく知られている言葉、カタカナで定着しているものと
ネイティブなら、子供でも知っているような単語が、意外と日本語に入っていない場合があります。
気が大きい、気が小さい
気が大きい 寛大である
generaous ジェネラス
気が小さい
timid ティッミッド おどおどした
timid
〔人が〕気が小さい、臆病な、気弱な、内気な
〔行動などが〕おずおずした、おっかなびっくりの

気が回る、機転が利く
tactful タクトフル
一番ピッタリ来ます
如才ないのニュアンスに一番近い
tactful
如才ない、機転の利く、気を利かした、そつがない、人の気をそらさない
・Be more tactful. : もっと気を利かしたらどうかね。

tact 機転がきくこと、如才なさ

我々は独特の空気感の中で生きていて、それを意識して、昔から意識して

気は心
英語にするのは難しい
heartfelt ハートフェルト
〔感謝・同情・謝罪などの言葉・行動などが〕心からの

sinseriry シンシアリ、スィンスィアリ
心からのニュアンスを出せれば近いと思います

sincerely
心から、誠実に、真心を込めて、真摯に

気が滅入る
depressed ディプレスト
I’m depresssed.

気が若い 日本語はからかいの含みが、英語には無い
young at heart  気が若い、気持ちは若い、はつらつとしている
ヤングアットハート
ネガティブな含みはない
at heart
心底は、心[腹]の中で(は)、内心は、本心は、心情的には、内実は、本当は、実際は、根は、根本的には、本質的には

年齢、おいをどう捉えるか
未熟、青二才
英語はgreen
〔人が〕未熟の、経験の浅い、世間知らずの

老練 ろうれん experienced エクスペリエンスト
英語では老いていくこと
朽ちていくこと
ニュアンスになって、

若いはプラスに捉えます

日本語ニュアンスとはちょっと違います