光陰矢の如し
光陰
「光」は日、「陰」は月の意
ひっくり返して、月日
月日は矢のように早く過ぎ去っていく。

毎日、使っていて改めて考えると分からない言葉があります。
例えば、
命に別条はない
別条って、これ以外に使いますか?
別条とは他と変わった事柄
別状なく毎日を過ごす
まず、使いません。

光陰矢の如し を英語にすると
Time flies.
Time flies like an arrow.
like an arrow 矢のように
英語で like an arrwoは付けずに言います。
日本語から直訳して付けたであろう

後悔先に立たず
が思い浮かびます
後悔と言う言葉は、結構難しい、守備範囲が広い、
日常的に軽く使います。重たい意味、深い意味でも使います。
悔恨、例えば
犯した罪悪を悔い改める
懺悔する、悔やむ、悔いる
もっと、かるくなると 思い残す。気にする
~しとけばよかった。

英語でも、後悔は3つ
1.残念な気持ち
regret
be sorry
2.悔い改める
repent
3.自責の念
良心の呵責
このニュアンスでは
remorse  リモース

あれを買っときゃよかった。 と言う後悔と
罪悪を悔やむとは、単語が変わります。

Repentance comes too late.
後悔は遅れてやってくる
ことのなしたあとで人は後悔する
One is always sorry after the events

あるいは学生時代に覚えた
覆水盆に返らず
It is no use cryging over spilt milk.

sorry
regret 意味的に似ていますが、使い方が違います。
be sorry for -ing
regret that S + V
単語だけを覚えても、実際はその単語をどう使うかが問題
後ろはどうだっけ?
単語力の無いとおっしゃる人によくある傾向です。