ラジオ英会話 2018/6/11 #‎ラジオ英会話 L46
11 月 Lesson46 控えめな過去の助動詞

What’s wrong with this printer?
I don’t know. There is an error message.
I can see that. I need to print out 30 copies of this report by noon.
I can call the service company.
That will take too long. I need someone who can fix it right now.
Mmm. David could fix it, I think. He’s good with machines.
Well, let’s call him.

What’s wrong with -? 〜はどうした? どこが悪いんだろう?
by noon 正午までには
service company 修理業者
fix 修理する
right now すぐに
be good with –  〜に詳しい

このプリンターはどこが悪いんだろう?
分からないわ. エラーメッセージが出ているけど.
それは分かってるよ. この報告書を正午までに30部印刷する必要があるんだ.
私が修理業者に電話をしてもいいわよ.
それだと時間がかかりすぎるよ. すぐに直せる人が必要だよ.
うーん. デイビッドなら直せるかもしれないわ, たぶん. 彼は機械に強いから.
じゃあ, 彼を呼ぼう.

-REAL GRAMMAR FOR COMMUNICATION〜会話に役立つ文法
David could fix it.
デイビッドなら直せるかもしれないわ.
can(できる)の過去形couldを使っていますが, 過去を示しているわけではありません。
canの控えめバージョン。

I can call the service company.
私が修理業者に電話をしてもいいわよ.
「できるよ」  心に一点の曇りもないできる。
「デイビッドはできるよ」といった力強い断言ではなく「できるんじゃないかなぁ」
canの意味を弱めた表現となっているのです. もちろんこうした使い方は過去形の持つ「距離感」ら生まれています。 canの強さから一歩遠くに退いているという感覚.

次の例はr〜しうる」-潜在的な性質を表すcanの使い方です.
Investing in the stock market can / could be risky.
株式投資は, 危険を伴いうる。/危険を伴うこともあるかもしれない。

「危ないこともあるんだ」と強く述べているのに対して,
could 「あるかもしれないなぁ」。 大きく意味は弱まっているのです。

-GRAMMAR IN ACTION〜文法の実践〜「過去形」を使って一歩退いて控えめな意味へ.
ほかの助動詞も練習してみましよう。

1). 私はそんな危険は冒さないでしょうね.
take a risk, such a

will, 意思、予測
willがwouldで控えめになっています
won’tなら「(決して)しませんよ」キッパリ wouldn’t 「しないでししょうね。」

2). これは彼にとって運転免許の試験, 3度目の挑戦じゃないかなぁ
attempt, try driving test
third attempt at –

予測(〜だろう)を表すwillが, 控えめなwouldにwillなら「だろう. だよ」と強い確信を抱いていますが, wouldなら「だろうなぁ」と控えめな予測

3). 土曜日にはひょっとしてカラオケに行くかもしれないなあ。
may, might

mayならrかもしれない」50%程度の推量です。
mightになると、ひょうっとして〜かもしれない」と, ずいぶん可能性が下がります30%程度の確率でしょうか。

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1). I wouldn’t take such a risk.
2). This would be his third attempt at passing the driving test.
3). I might go to karaoke on Saturday.

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