Enjoy Simple English 2023/3/2 Jack and the Beanstalk ~Folklore from Britain ~… ジャックと豆の木~


Enjoy Simple English 2022/9/1 Jack and the Beanstalk ~Folklore from Britain ~… ジャックと豆の木~
Folklore and Fairy Tales 世界の昔話・童話
-Before You Start
beanstalk 豆(bean)の茎(stalk)
lay 卵を産む
hen めんどり
axe = ax おの、まさかり

9/1 Jack and the Beanstalk
beanstalk 豆の茎
once upon a time むかしむかし
bean 豆
footstep 足音
hide 隠れる
Fee-fi-fo-fum. (巨人の脅しの発声) 取って食うぞ。 (巨人が鼻を鳴らす音) クンクン。
blood 血
Englishman イングランド人
climb down – (手足を使って)〜を下りる
let ~ into -, ~を・・・の中に入れた
hen めんどり
lay (鳥などが卵を)産む
hurry down -, ~を急いで下りる
magical 魔法の、不思議な
ran after -, 〜を追いかけた
axe おの
They lived happily ever after.
二人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。

昔々、彼の母親といっしょに暮らすジャックという名の少年がいました。 彼らは大変に貧しい暮らしをしていました。 そしてある日、 母親が言いました。
「ジャック、 市場へ行って私たちの牛を売ってきなさい。」
市場にて、 ジャックは次のように言う男に出会いました。
「私はお前の牛を 5粒の魔法の豆で買うよ。」
ジャックはいい話だと思いましたが、彼が家に戻った時、 彼の母親は激怒してその豆を窓の外へ投げました。
明くる日の朝、ジャックは窓のそばの大きな豆の木を見て驚きました。
「あれは魔法の種に違いない。」
ジャックはそう言い、登り始めました。
彼は空にたどり着くまで大いに登りました。
雲の上で、ジャックは巨人とその彼のやさしい妻とのお城を見つけました。 彼はその扉を叩いて言いました。
「私に何か食べるためのものをいただくことはできますか?。」
その妻は彼にパンと牛乳を与えました。 その時、ジャックは大きな足音を聞きました。
「急いで! 私の夫が戻ります。 テーブルの下に隠れなさい。」
妻は言いました。 そしてジャックは巨人が部屋に入る直前にテーブルの下に走り入りました。
「フィー・ファイ・フォー・ファン」イギリス人の血の匂いがするな。 俺はそいつを食べよう!。」
巨人が言いました。
しかし妻が言いました。
「誰もここにはいません。 昼食をどうぞお食べなさい。」
そうして巨人は彼の昼食をとり、彼の部屋に向かいました。
そこで、巨人はたくさんの金貨の袋を取り出しました。彼はそれら袋のうちの一つから、金貨を数え始めました。
「1枚、2枚、 3枚…。 」
彼がそれを終えた時、 巨人は全ての袋を寝床の上に置き、そのそばで眠りにつきました。
「私は袋をいただこう。彼は気がつかないだろう。」
そうしてジャックは静かに袋をひとつ取り、豆の木を降りました。 彼の母親は驚きましたが、大変喜びました。
次の日、 ジャックは再び豆の木を登りました。その親切な妻が彼を城の中に入れてくれました。
そうして、巨人が戻ってきました。
「フィー・ファイ・フォー・ファム。 イギリス人の血の匂いがするな!。」
しかしその妻は言いました。
「誰もここにはいません。」
そうして巨人は彼の部屋に向かい、 そして雌鳥をとりだし言いました。
「産むんだ。」
ジャックはその雌鳥が黄金の卵を産むのをみて驚きました。その巨人が眠った時、 ジャックはその雌鳥を捕まえ、豆の木を急いで降りました。
次にジャックが豆の木を登った時、彼は巨人が魔法のハープを取り出すのを見ました。 それは歌い、美しい音楽を奏でました。 ジャックは巨人が眠るのを待ちました。
ジャックがそのハープを持っていく時に、 ハープが叫びました。
「助けて!」
巨人は目を覚まし、 ジャックを見ました。 巨人はジャックを追いかけましたが、 ジャックはとても素早く動きました。 彼は豆の木を降り、巨人より先に地面にたどり着きました。
「母さん、私に斧をとってください。」
ジャックは叫び、 その斧で豆の木を切り倒しました。 巨人は落ちて死にました。
ジャックと彼の母親は今や大変裕福になりました。彼らはそれ以来ずっと幸せに暮らしました。

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