基礎英語2 2022/11/25 L140 今週のT☆Char’s Room


基礎英語2 2022/11/25 L140 今週のT☆Char’s Room
病院での会話 Conversation in hospital
今月の第2週では、 ブライオニーが医師の診察を受ける場面がありました。
The second week of this month saw Briony see a doctor.
今回はそれに関連したお話です。
This time it’s a story related to it.
オーストラリアで日本語を教えていたとき、医師と患者のロールプレイングをしたことがあります。
When I was teaching Japanese in Australia, I once did a doctor-patient role-play.
わたしは医師役でした。
I was a doctor.
生徒がいきなり、「わたしは病気です」 と言いだしたのでびっくりしたのを覚えています。
I remember being surprised when a student suddenly said, “I am sick.”
その生徒は、 I’m sick. (「気分が悪い」くらいの意味)という英語をそのまま日本語にしたのですね。
That student translated the English word “I’m sick.”
ところが、同じようなことは日本語を英語にする場合も起こります。
However, the same thing happens when Japanese is translated into English.
「わたしは熱がありません」 を I have no fever.と言っておどろかれたという話を聞いたことがあります。
これだと体温が0℃になってしまいます。
This will bring your body temperature down to 0°C.
こういうときは、 My temperature is normal. (平熱です) と言えばいいですね。
I had a fever but now I’m fine.
また、文化のちがいも感じました。
I also felt the difference in culture
「お風呂は入っていいですか?」と聞かれたので、 「きょうはやめておきましょう」と言ったところ、Why?と質問されました。
I was asked, “Can I take a bath?”, so I said, “Let’s not take a bath today.”
生徒たちの感覚では、体調が悪いときは、体を清潔に保つためにむしろシャワーは浴びたほうがいいのだそうです。
The students feel that if they are not feeling well, they should take a shower to keep themselves clean.
確かに、日本でも体をあたためるためにお風呂に入ったりしますね。
Certainly, in Japan, people take baths to warm themselves up.

コメントを残す