入門ビジネス英語 key phrase 20-6月





入門ビジネス英語 key phrase 20-6月
Well, I’m in favor of adding new partners.
そうですね、新たな提携先を加えることに賛成です。

So, shall we get started?
では、始めましょうか。

Today, we’d like to discuss whether it’s worth adding partners that provide a shopping platform in China.
今日は、中国でショッピング・プラットフォームを提供する提携先を追加する意義があるかどうかを協議したいと思います。

I hope you had time to look through Moe’s market report, and I’m sure everyone here acknowledges the potential of the Chinese market.
萌の市場リポートに目を通す時間があったことと思いますから、ここにいる皆さんは中国市場の可能性は十分認識していると確信しています。

Moe, since you did the analysis, could you give us your thoughts on the possibility of partnerships?
萌、分析を担当したのだから、提携の可能性について考えを聞かせてもらえますか。

Ever since we teamed up with our current platform provider, the number of Japanese registered sellers has increased steadily.
今のプラットフォーム会社と組んで以来、日本の登録している出店者の数は着実に伸びてきました。

Here’s the bottom line. Most of our competitors have just one partner, so we would have an edge.
ここがいちばん重要なところですが、ほとんどの競合会社は提携先が1社のみなので、われわれが優位に立てるでしょう。

Yes, but our current partner provides enough customers to satisfy our sellers in Japan.
そうですね。でも、今の提携先は日本の出店者を満足させるのに十分な顧客を提供してくれていますよね。

We need a strong reason for having another partner.
別の提携先を迎えるには、ちゃんとした理由が必要です。

So, what’s the rationale?
それで、合理性はありますか。

I think it would have a positive impact on our marketing activities.
(提携先を追加すれば)当社のマーケティング活動によい影響を与えると思います。

Both existing and potential sellers should find it attractive to have an additional revenue stream.
既存の出店者、潜在的な出店者のどちらも、別の収入源ができるのは魅力に感じると思いますよ。

That’s a good point.
それはいいポイントですね。

Actually, that’s not exactly what I was thinking.
実は、全く同じことを考えていたというわけではありません。

So, we all agree to add one or two partners.
では、提携先を1~2社加えることに全員賛成ですね。

The next question is what kind of partner we want.
次の検討事項は、どんな提携先にするかです。

I’d like to propose adding Qiquan.com, the second-largest online-shopping firm in China.
私は、中国第2のネット通販会社であるチーチュアン・ドットコム社を加えることを提案したいと思います。

That way, we could dramatically enhance our platform.
それによって、われわれのプラットフォームの魅力を劇的に高めることができるでしょう。

Now, what does everyone think?
さて、皆さんはどう思いますか。

I mean, the market trend is toward mobile shopping.
つまり、市場の傾向は携帯電話を使ったショッピングに向かっています。

Qiquan’s customers are mainly PC-based.
チーチュアンの顧客は主にパソコンを使っていますから。

Please go on, Moe.
続けて、萌。

Considering this trend, I think we should choose a company with a stronger mobile-shopping record.
この傾向を考慮に入れた場合、もっと携帯電話ショッピングの実績がある会社を選ぶべきだと思うんです。

I agree to some extent, but we should see things from a publicity standpoint, too.
ある程度は賛成ですが、広報の視点でも物事を見るべきだと思うんです。

Interesting, but don’t you think company size matters?
興味深いけれども、会社の規模は重要だと思いませんか。

Could you elaborate on that a bit more?
もう少し詳しく説明してもらえますか。

If we want to establish our own shopping platform in China in the future, we should consider raising our profile.
もし将来中国に自前のショッピング・プラットフォームを設立したいなら、当社の認知度を高めることを考えるべきだと思います。

If we use a large platform, our name won’t stand out.
大手のプラットフォームを使うと、われわれの名前は目立ちません。

A smaller company may give us a better chance to publicize our name.
当社の名前を宣伝するには、小さめの会社のほうがもっとよいチャンスがあるかもしれません。

So, you’re for a smaller, mobile-driven company, considering the market trends and publicity.
つまり、市場動向と広報を考えて、より小規模で携帯電話に強い会社に賛成ということですね。

Emma, we can barely hear you.
エマ、あなたの声がほとんど聞こえません。

How are you doing?
調子はどうですか?

Could you please speak a bit louder?
もう少し大きな声で話してもらえますか。

Sorry, I’ve just adjusted my settings.
ごめんなさい、今セッティングを調整しました。

Can you hear me now?
今度は聞こえますか。

Emma, this is James, head of our Overseas Business Department.
エマ、こちら海外営業部を統括しているジェームズです。

I’ve heard a lot about you from Moe.
萌からあなたのことをいろいろと聞いていますよ。

I hope it’s nothing bad.
悪いことでないといいんですけど。

It sounds like you and Moe had a very good time in Shanghai.
上海で萌と楽しい時間を過ごしたようですね。

Also, thank you for giving us so much valuable information about the Chinese market.
それから、中国市場についての貴重な情報をいろいろといただき、ありがとうございます。

Could you check your connection, please?
接続を確認していただけますか。

You must be busy, so let’s get down to business.
お忙しいでしょうから、仕事に取りかかりましょう。

As Moe informed you, we’d like your advice on finding new partners and raising our profile in China.
萌がお知らせしたとおり、中国で新しい提携先を探して当社の知名度を上げるための助言をいただければと思います。

We’re open to any suggestions or ideas.
どんな提案やアイデアでも大歓迎です。

First, about new partners.
まず、新しい提携先について。

In general, the market share in China may dramatically change every two to three years.
一般的には、中国の市場シェアは2~3年ごとに大幅に変わる可能性があります。

Sorry to interrupt, but your sound has cut out.
遮ってすみませんが、そちらからの音が途切れるんです。

I’ll turn it off and turn it on again.
電源を落として、またつけてみます。

Let’s see if that works.
うまくいくかやってみましょう。

Sorry, Emma, something has come up.
ごめんなさい、エマ、ちょっと用事ができてしまいました。

So, where were we?
さて、何の話をしていましたっけ?

Dramatic changes in the market share.
市場シェアの劇的な変化でしたね。

The reason is simple.
理由は簡単です。

China has a large population.
中国は人口が多いです。

If a certain category of customers shifts to a different platform provider, the share may change suddenly.
一定の顧客層が違うプラットフォーム会社に移ると、シェアの急な変化が起こりえるのです。

So, are you suggesting we should have several partners to lower those risks?
ということは、そうしたリスクを抑えるために複数の提携先を持つべきだとご提案されているのでしょうか。

Yes, it may be better to have several partners focusing on specific categories.
ええ、特定の分野に絞っている提携先をいくつか持ったほうがいいかもしれません。

Oh, Moe, please read this.
あっ、萌、これを読んで。

Could we take a break for 10 minutes?
10分間休憩を取っていいでしょうか。

You’ve given us a lot to think about.
いろいろと考える材料をいただきました。

For example, career-oriented women in their 20s and 30s.
例えば、キャリア志向の20代、30代の女性。

Or women in their 40s keen on beauty and anti-aging products.
もしくは、美容とアンチエイジングの商品に興味がある40代女性とか。

Or men in their 50s interested in health.
あるいは、健康に関心のある50代の男性。

There are companies that are strong in each category.
それぞれのカテゴリーに強い会社がありますね。

Finally, a brief comment on publicity.
最後に、広報についてひと言。

It all comes down to social media.
すべてはソーシャルメディアに集約されます。

I could introduce some influential bloggers if we entered into a consulting agreement.
もし私たちがコンサルティング契約を結ぶなら、影響力のあるブロガーを紹介できますけど。

I’ll discuss that with James.
それについてはジェームズと話してみます。

Thank you for your time.
お時間を割いていただき、ありがとうございました。

Nice talking to you.
お話しできてよかったです。

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