英会話 time trial2022/5/11 D3「~に興味がある」 について、


英会話 time trial2022/5/11 D3「~に興味がある」 について、
be interested in と be into
まず、 be interested in は必ずしも「興味がある」わけではなく、 be into は必ずしも 「はまっている」わけではありません。

be interested in は 「~してみませんか?」 のように何かを勧めるときに疑問文でよく使います。 そのため、 好き嫌いについて話すときにはそれほど使いません。

一方、 be into は動詞 likeの関連表現です。 「~に興味はありますか?」と聞くなら Are you into ~ ? がおすすめ。

では、「~に興味がない」 と伝える場合はどうすればいいでしょうか。
よりソフトに伝えるなら、 ただ否定するのではなく not really (あまり〜でない)を加えてひと工夫すること。
I’m not really into 〜 . とすれば、悪い印象を与えません。

be interested in を使う場面は?
be interested in は、 買い物の場面で客が「~を買おうと思っている」と伝えたり、 店員が 「~はいかがですか?」と尋ねたりするときに使われます。 また、友達や仕事相手にも頻繁に使い、
そうした買い物以外の場面では、 「~してみませんか?」 「〜がご希望ですか?」 のように相手の望みを尋ねるときに使われます。

日常会話では
Are you interested in going to a yoga class?
ヨガのクラスに行ってみますか?
ビジネスでは
Is your company interested in a long-term contract?
御社におかれましては長期契約がお望みですか?

いずれにしても、 「~に興味がある」 という日本語にそのままあてはまる表現ではありません。

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