英会話 time trial 2022/7/6 D3 予定を伝える be planning


英会話 time trial 2022/7/6 D3 予定を伝える be planning –
Steve’s Advice
予定を伝える be planning –
予定を伝える表現 be planning 〜には2通りの言い方があります。
1つは 〈to 不定詞> を使った be planning to -.
もう1つは be planning on -ing です。
コミュニケーションではより短い表現がよく使われる傾向があるので、前者の [to 不定詞] のほうが一般的になっています。
ほかの例では、 「難しい」と言う場合には difficultより短い hard がよく使われ、
「特に」と言う場合には especially より really が定番になってきていて、すわりがいい感じがします。
しかし鉄則ではないので、 「自分にとって使いやすい表現」 を最優先してください。

be planning to -, be going to -, will – の違い
be planning to ~と似た表現に be going to ります。 これらの微妙な違いは何でしょうか。 be going to – は「決定事項」について言い、「~することになっている」という感じが出ます。
I’m going to go with Tom. と言う場合、「トムと一緒に行くことになっています」 となります。
will – はたった今 「じゃあこうする」 と決めたときに使います。
「誰かトムと一緒に行ってくれない?」 と聞かれて OK. I’ll go with Tom.(じゃあ、 私がトムと一緒に行きますよ) と答えるときなどです。
一方、 be planning to – は 「~しようと思っている、~するつもり」 に近い意味合いです。
I’m planning to go with Tom. には 「トムと一緒に行くつもりだけど、予定が変わるかもしれません」という意味が込められています。
ちなみに、名詞の plan を使うとき、単数形の plan は 「計画」と言う場合に、複数形の plans は「予定」 を言うときに使います。
相手の 「退職後の計画」 を聞くなら What’s your plan for retirement? と言い、 相手の「週末の予定」 を聞くなら、 What are your plans for the weekend? と言います。

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