ニュースで学ぶ現代英語 23/11/10(金) 太宰府天満宮で合格祈願大祭


ブログ記事の抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 23/11/10(金) 太宰府天満宮で合格祈願大祭
STUDENTS PRAY FOR SUCCESS ON ENTRANCE EXAMS
生徒たちが入学試験での成功を求めて祈る
Students pray for success on entrance exams
2023年10月18日のニュース

福岡県太宰府市にある太宰府天満宮で受験生などが参列して合格祈願の大祭が行われ、県内外から受験を控えた高校生やその保護者などが参列し、合格を祈願しました。
(A grand festival was held at Dazaifu Tenmangu Shrine in Dazaifu City, Fukuoka Prefecture, attended by examinees and others to pray for success.High school students and their guardians who were preparing to take entrance exams from inside and outside the prefecture attended and prayed for success.)

high school students 、大学受験を控えた「高校生」
アメリカ英語のhigh schoolは9年生(日本で言う中学3年生)から12年生(高校3年生)、もしくは10年生(高校1年生)から12年生にあたり、senior high schoolと 表現することもあります。
一方で、イギリス英語では中等教育(中学・高校)をまとめてsecondary schoolと言いますが、学校名には high schoolという言葉が含まれることがあります。
prepare for -,「~の準備をする」
the next stage in their lives「彼らの人生の次の段階」です。この場合のlivesは、life「人生、生涯」の複数形です。
flock to -, 「~に群がる、押し寄せる」
名詞のflockに「(動物の)群れ、(人の)群衆」
southwestern Japan「日本の南西部」
where「そこでは」という意味です。カンマ(,)+where …の形は場所を表す名詞について情報を加える関係詞の用法で、ここではshrine「神社」で何が行われたかについて説明を加えています。
entrance exam「入学試験」
entrance「入り口、入ること」、exam = examination「試験、考査、精査」の省略形
enshrine「(神聖なものとして)まつる」
aristocrat「貴族」形容詞、aristocratic「貴族の、貴族的な」

学問の神様として知られる Sugawara no Michizane(菅原道真)は平安時代、中流貴族の家に生まれました。学者の家系で、道真自身も学問を武器に右大臣まで出世しましたが、政権争いに敗れて京から大宰府に左遷され、非業の死を遂げました。学者であり漢詩人であり、政治家でもあるという多才な人物だったようです。
(Michizane Sugawara, known as the god of learning, was born into a middle-class aristocratic family during the Heian period. Coming from a family of scholars, Michizane himself rose through the ranks to become the Minister of the Right, using his knowledge as a weapon, but lost in the struggle for power and was demoted from Kyoto to Dazaifu, where he died a tragic death. He seems to have been a multitalented man, being a scholar, Chinese poet, and politician.)

日付を主語にする場合、動詞 mark「(日付が)記念する、記す」
marks the date (that) -「~という日を記念する」です。
The year 2023 marks the 100th anniversary of the Great Kanto Earthquake.
「2023年は関東大震災から100年の節目にあたります」
promote「昇進させる」 ここでは受身形のwas promoted to -「~に昇進した」
the highest rank for a scholar「学者にとって最高位」
millennium「千年」なので、over a millennium ago「千年以上前に」です。ちなみに、複数形はmillennia

hundreds of -, 「数百の~」もしくは「数百もの~」で、百単位の不特定の数を表します。
同様に、thousands of …なら「数千の~」もしくは「何千もの~」、millions of -, 「数百万の~」もしくは「何百万もの~」
the ceremony「その式典」、太宰府天満宮で行われた合格祈願の大祭
bring+人+物「人に物をもたらす」
scholastic success「学業での成功、学業成就」「合格」
scholastic「学校の、学者の、教育の、学業の、中等学校の」= academic
pray「祈る」。pray (that) …「~ということを祈る」のthatが省略
get into「入る」ですが、この文脈では「入学する、合格する、入学選抜に通る」
first choice「第一志望、第一希望(の進学先)」 first-choice school / university / collegeなどと
sacred「神聖な」
this sacred ground「この神聖な地」で、「大宰府天満宮」を言い換え
represent「代表する」
関連する名詞には、representative「代表者、代議員」や、representation「代表、代議制度、表現、描写」
この文では、representの代わりにon behalf of …「~を代表して、~の代わりに」を使って、
I came to this sacred ground on behalf of other students -.
前のセンテンスでは、pray (that)という形が使われていましたが、ここでは pray for …「~を(求めて)祈る、~のために祈る」

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